見積りのチェックポイント

ここでは不用品回収の見積もりを取る場合に気をつけたいことやチェックしておくべき見積書の内容について解説します。

訪問見積もりで業者の対応や信頼性をチェック

不用品回収では訪問見積もりが原則です。少量で確認不要のものは電話の問い合わせ時に回収料金がわかる場合もありますが、量が多い場合は不用品の内容だけでなく必要な人員、車両などの確認するため現地見積もりになります。

不用品回収業者によって算出方法が異なったり体制の違いにより見積り金額に差が出ますのでできるだけ複数の業者に見積りを依頼することをおすすめします。訪問見積もり時にはスタッフの応対や態度などを見ます。

不明な点は質問をしながら信頼できる業者であるかどうかをチェックします。回答がわかりやすいかといったことだけでなく、時間通りに来てもらえたか、嫌な顔をせずに誠実に応対してくれたかなどスタッフの印象も大切です。

あらかじめ回収できないものやオプションで料金が発生するものに関して確認しておくと、後々トラブルが発生する可能性が低くなります。こちらから質問をしても回答が曖昧だったりごまかそうという態度が見られる場合は依頼は見送ったほうがよいでしょう。

見積書の料金の内訳が記載されているかチェック

不用品回収の見積もりでは料金体系がわかりにくものは避けたほうがよいでしょう。見積書を提示されたら、料金の内訳が詳細に記載されているかどうかをチェックします。○○一式となっていたり、内容が不明瞭なものは注意が必要です。

悪質な不用品回収業者の場合は、料金をぼかして曖昧のまま回収作業に入り後で驚くほど高額な料金を請求してくる場合があります。依頼する側としても不用品回収にはどのような料金項目があるのかを知っておくことも大切です。

不用品の運搬に使用するトラックのサイズによって料金は変わりますし、不用品の量や回収するために必要な人員によって見積り金額に差が出ますので、記載されている料金の算出根拠を説明してもらいましょう。

またトラブルになるケースが多いオプション料金に関しては必ず聞いておきます。現地見積もりをしてもらい、業者がこれ以上追加の料金が発生しないことが確約できるのであれば備考欄に記入してもらうのも有効です。

また極端に料金が安く設定されているのも要注意です。低料金で対応できる理由が明確ならよいですが、安さだけを強調して契約を迫ってくる業者は危ないですし、不用品回収のための許可を取っていない業者の可能性もあるからです。

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